脱毛症が治るとは?

脱毛症は本来の毛が発毛してきて元のように短期間(1年以内)で戻る。薄毛は生え替わりながら順番に成長して戻っていきますが、成長期が短すぎている場合は戻らない毛もあります。発毛して戻るのが脱毛症。成長して改善するのが薄毛。

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脱毛症が治るとは?

薄毛と脱毛症は違うのをご理解下さっていますか?もし、まだお分かりになっていないなら、以下のページをご確認の上で、まず薄毛と脱毛症の違いを理解して下さい。

薄毛は成長して治る

薄毛が治るのは、発毛して治るのではなく、生え替わってくる毛が成長するようになるから治るのでしたよね。この事も、「毛が増えるとは?」「毛が減るとは?」のページをご覧頂くとご理解頂けると思います。

脱毛症は発毛して治る

脱毛症の場合、以下の図の「1」の毛としてちゃんと生え替わりを繰り返している段階で、いきなり抜けて生え替わってこなくなるのです。

毛のレベル

薄毛が進行していくように、毛が柔らなくなったり・細くなったり・成長期が短くなるなんてないのです。「1」の毛で抜けて生え替わってこなくなるのです。

脱毛症の原因はストレス

脱毛症は「血管が収縮して血流制限される」「自己の免疫が毛根を異物として認識して攻撃する」の2つが関係していると言われています。

こんな状態になるのは、自律神経のうち交感神経が優位になっている状態が長く続くことで、頭皮の血管が収縮してしまうことで血流が止まってしまい血行が巡らなくなると言う説と自己の免疫系に異常が生じて毛根を攻撃する説とがあるのです。

脱毛症は自律神経を整える

脱毛症を治すなら、自律神経の切り替えを正常に戻してあげる必要があります。

  • 体を温めて意識的にほっとする
  • 朝日を浴びながらのウォーキングを60分程度行い、少し汗をかく
  • 爪揉み療法等で自律神経に働きかける
  • 1日3回は腹式呼吸を20回くらいは行い気持ちを落ち着かせる
  • 主食は発芽玄米。毎日、生の季節の野菜を自然塩とオリーブオイルか亜麻仁油・えごま油で、丼ぶり一杯摂る

脱毛症が治る時

脱毛症は自律神経の交感神経と副交感試験の切り替えが正常にできるようになってきて、頭皮の緊張が緩んで毛細血管に血が巡り始めると改善に向かい始めます。

治る時は、「1」の毛に育つ毛が毛穴内部に残っているので、「1」の毛として発毛してきて短期間で元のように戻ります。薄毛が治る時に比べて見違えるような治り方をします。

現在はストレス社会です。脱毛症にならないよう上記の5つの習慣を心掛けて下さい。