貴女が選ぶシャンプーは頭皮用ですか?

育毛には頭皮用のシャンプー選びが大切

シャンプーを選ぶとき、そのシャンプーの目的を考えているでしょうか?どんなものでもそうですが、そのシャンプーの目的により育毛に及ぼす影響は大きく違ってくるのです。弊社で使っている頭皮用に作られたシャンプーは、敏感肌用の洗顔料と同じくらいに優しいので、洗顔にも使え、アトピー肌にも使えます。だが、成分的なことでは分かりません。

目的が違えば設計図が違う

例えば、家を建てる時に必要なものが広場に置いているとします。その材料を見てどんな家が建つか分かるでしょうか?設計図により、和風の家になったり洋式の家になったり、風通しが良かったり、バリアフリーになっていたりします。物を作る時には、必ず目的を考えて設計図に基づいて作るのです。

貴女が選んでいるシャンプーの目的は何?

  • 洗い上がりが良い
  • まとまりやすい
  • 艶が出る?
  • 絡まない
  • 痛んでいる髪に良さそう
  • サラサラになる

これらは、女性がシャンプーを選ぶ際の基準です。何を目的にしているのでしょう?

毛の表面を綺麗に魅せることが目的

女性が好んで選ぶシャンプーは、金額の高い安いに関係なく、髪を洗った後に綺麗になったように魅せることを目的にしているのです。

ところが毛は死んだ組織の集まりなので、一度傷んだ毛が綺麗になるには、抜けて生え変わってきた毛が傷まないようにするか、伸びてくる部分を痛まないようにしないと綺麗にならないのです。

こんなシャンプーで洗えば洗うほど毛が痛み薄毛になる原因になる

綺麗に魅せるとは毛の表面に残留すると言うことです。洗浄成分も一緒に残留して毛を痛めるものにもなります。毛に残留するなら当然頭皮にも洗浄成分が一緒に残留するので、穴の開いている毛穴ならはいとも簡単に入り込んでいき、毛を育てる組織を痛めて弱めてしまいます。

リンスやトリートメントは、シャンプーと一緒に購入する人も多いと思います。リンスやトリートメントは、痛んだ毛の表面をコーティングして綺麗に魅せてくれます。痛んだ毛が綺麗になったように見えるのは、髪質が良くなったのではありません。一度傷んだ血の通っていない組織は、生まれまわらないと駄目なのに、綺麗になったように見えるのは、コーティング処理をしているからで、このコーティング処理剤もメイクのように頭皮に残留して頭皮を痛めて弱らせて老化を促進するのです。

頭皮が老化すると毛は育たない

老化した頭皮からは老化した毛が育たなくなっていくので、確実に抜け毛が減り、毛の量も減り、確実にボリウムダウンしていきます。

薄毛を改善したり毛を守りたいのなら、頭皮用に開発された皮膚にやさしいシャンプーをお使い下さることをお薦めします。

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