ヘアケアには問題が一杯あります。

女性の薄毛を改善する最大ポイントは普段のヘアケアにあります。

ヘアケア製品が女性の薄毛の原因と育毛の対策に大きく影響します。無添加や自然派・天然成分・天然成分100%と言う謳い文句にだまされてはいけません

売る為のキャッチコピーと「育毛に役立つか」「お肌に良い悪い」の実際は違うのです。

自然・天然100%のシャンプーは怖くて使えない

指定成分カット、パラペンをカット、自然のシャンプーなどなどいろんなシャンプーが発売されていますが、問題は洗浄成分の由来と処方設計・そのシャンプーの目的・シャンプー法にあるのです。

この洗浄成分の由来と処方設計・シャンプーの目的・シャンプー法によって、頭皮や毛を作る細胞を攻撃し弱らせたりしているのです。それと、指定成分カットや自然のシャンプーが育毛に作用するかどうかは別問題だと言うことです。

天然成分100%は怖い

もし、天然成分100%で冷蔵庫で保管しないといけないようなシャンプーがあるなら、その製品の方が怖いです。

消費者側は、メーカーが指定しているような保管方法を採らない場合もあり、アレルギーを起こすものは天然成分・自然の成分である場合が多いからです。

本当に安全を考えるメーカーは天然100%のシャンプーを作りません。

ものを売りたい人ほど、そんな製品作りをして「天然100%」を訴えるし求めるのです。(事例:旧茶のしずく石鹸:2010年12月7日以前の販売分によるアレルギー事件)

普段のヘアケアで毛質は悪くなり髪は細くなっている

市販のリンスやトリートメントは「傷んだ髪の表面を保護し補修する」目的で使われています。一方では変性作用(蛋白変性作用)がある為、髪の組成分と反応して水分を保留しにくい毛になります。

同じことが頭皮や毛穴内部にも起こっています。

ヘア用は毛質を悪くし育毛を阻害する

表面は保護されても内部は乾燥し水分の少ない毛、つまり毛質は悪くなり細くなっていきます。

リンス・トリートメントの成分が頭皮や毛穴を攻撃する為、毛や頭皮は次第に弱り、細く寿命の短い毛しか育たなくなっていきます。

育毛の悪循環

  1. 薄毛が表面化し始めると、「皮脂を取ることを推奨されるので」、決まってシャンプーでよく洗って育毛剤を使うようになります。
  2. 皮脂を取り始めると抜け毛は減っていくので安心して続けますが、さらにボリウムがなくなっていきます。
  3. ボリウムがなくなるとパーマでボリウムを出そうとしたり、カラーでごまかそうとします。
  4. すると、さらに進行し地肌が透けて見えるようになり、ますます薄毛が進行していくようになります。

悪循環に陥っている女性が非常に多いのです。

皮脂をとるとこじらせる

女性の皮脂の多い薄毛は、皮脂を取り過ぎるシャンプーでの皮脂を取るシャンプー法が問題なだけです(男性型脱毛症とは別の問題)。

皮脂が多いからと過剰にシャンプーしたり皮脂を取り除く施術をすれば、表面上皮脂の分泌が増えて頭皮や毛はさらに衰えて進行していきます。

皮脂を取るケアは抜け毛が減る

皮脂を取り始めると、最初は頭皮も綺麗になり、抜け毛も減ってくるので「これは効果がある(抜け毛が減るのは育毛の効果ではない)」と続けると、次第に毛に腰がなくなりボリウムがなくなってきます。

皮脂は必要だから分泌されるので、皮脂をとれば頭皮のバランスは崩れて、余計に表面上脂性になってしまいます。

「頭皮を綺麗にし過ぎる」「皮脂を取り過ぎる」これらは女性の薄毛や悪化の原因第一位です。

パーマやカラーで薄毛が悪化する

使う薬剤の品質と理美容師の技術によりますが、カラーやパーマが頭皮や毛を傷めることは事実です。

パーマやカラーがきっかけで薄毛になったという事例は多く、悪化した例はもっと多い。どうしてもパーマやカラーが必要な人には、弊社では悪影響を最小限に防ぐ方法をお知らせしています。

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