体質を考えないヘアケアや育毛のケア

体質を考えないヘアケアや育毛のケア

貴女は、ご自分の体質を考えたヘアケアを行っていますか?体質を考えてカラー剤を使ったりしていますか?

ご相談を承っていますと、敏感肌用化粧品を使っている人(お肌の弱い人)は、薄毛になりやすい事実・現実があります。化粧品は過去にいろいろトラブルがあった結果、化粧品メーカーも「敏感肌用」を開発し、今では安全性の高い化粧品が一般的です。

お肌は考えるのに、頭皮は考えない女性が多い

普段使うヘアケア製品に関しては、スタイルや洗いあがりやコンディショニング優先で製品を選び使う人が大多数です。

お肌が弱い人や敏感な人の皮膚は=頭皮も一緒でやはり弱く、洗いあがりや見せ掛けを良くするタイプのヘアケア製品では頭皮には負担になるのです。

カラーや縮毛矯正を繰り返せば繰り返すほど薄毛になる

特に、カラー剤やパーマ液は、その性質上過剰に頭皮に負担を強いるので、使えば使うほど、行えば行うほど薄毛が進行していくことになります。

カラーをしても、生えている毛が染まるだけなのですぐに薄くはなりません。が、染まった毛の次の世代の毛から段々と細くなり、身の詰まっていない毛しか作れなくなっていきます。

カラーで染め始めてから10年

カラーをしていても薄くなるとは限りませんが、10年くらい経過すると段々と「あれ?毛の調子が悪いな?」と感じる機会が多くなってきます。

こんな症状が出始めたころに、何かきっかけがあると、抜け毛が増えて、のちの毛が育っていないので、薄毛になっていくのです。

«
»